- 2009年12月28日
2009年も残すところあとわずかとなりました。
今年は様々な分野のたくさんの方々との出会いが私の進むべき方向性を暗示しているようなそんな一年のように感じました。そして自分がこうして元気に笑顔でピアノを弾いていられることは、自分を囲むたくさんの周りの方々と目にみえない何かで繋がっていることを感じられるからだとも思っております。このことを深く心にきざみ、応援して下さっている皆様に厚く御礼申し上げます。
今年も様々な出来事があった年でした。
まずは私のファーストアルバム[suite luz]から[A Fonte]の一部が4月からFMラジオ放送J-WAVE番組「VISION」のジングルに使用されたこと。(現在も放送中)
代官山レザールにてジャズピアノトリオで8回出演させていただいた事。
ハモンドオルガンにさらに挑戦する機会を与えて下さった事。
ウィーンにてピアノ演奏をさせていただく機会を得た事 etc.
そして年々感じるのは、どの分野でもいくら卓越した技巧や地位や権力があっても天性のものや自然のものには決してかなわないということ。
日々巷にはあまりにも不快で騒がしい音が流れすぎていること、お金や自分の強欲の為に地球や環境の事を全く考えられない人たちがたくさん世の中にはいるということ。
私の役目は、変わらずこれからも純粋に音楽を奏でていくこと、だと感じています。
今年もありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願い致します。
Nao Suzuki






