- 2009年06月14日
先日のレザールライブご来場下さった皆様、どうもありがとうございました
今回は4回目ということで、なるべくメモリーしているスタンダードナンバーの中からメンバーとの会話やインタープレイを
楽んでいただこうとできるだけ自由な構成にて行ってみました。
私が大切にしているジャズの要素の一つには、フレージングの間の取り方というのがあります。これはある意味持って生まれたものが
大きく関わってきているのだけれども、要するに勉強してきたものや既成のものではない自分が感じたナチュラルなもので
あって、演奏しながらその瞬間、瞬間に感じることをその場で音にしていきながら他のメンバーと音で会話する、あるいはコミュニケイトする、あるいはキャンバスに色を重ねて行くという
ような感覚におちいることもある。そして、それが毎回、1回きりしかない濃密な演奏になることもしばしばある訳で。。
それは自分一人では作り出せない架空のストーリー、そして情景であり、Birthな訳で(そう、産みの苦しみと喜び)。。。
この日はなんとギタリスト杉本喜代志氏がはじめからお客様でいらしていて、演奏後一緒にセッションさせていただいたり貴重な時間でした。
次回は7月23日(木曜日)、そしてその次の回は8月20日(木曜日)にお届けします
ぜひまた皆様、応援にいらして下さいネ
演奏曲目は以下でした。ご参照下さいね。
(1st)
1.Garoto de Ipanema 2.Star Eyes 3.Have you met miss Johns? 4.Estate 5.Love Letter 6.Our Delight
(2 st)
1.Everybod Loves My Baby 2.S'Wonderful 3.Gentle Rain 4.Lil Darlin 5.Confirmation 6.Indio Perdido
ライブ演奏の一部 mp3(どうぞ試聴下さいね)






