- 2009年05月20日
ウィーン旅行記vol.5はオーストリア料理やワイン,ビールなどについて
まず美味しいものはなんといってもビール
日本のビールはたくさん種類があってどんどん新種がでるけど、日本のどのビールよりも美味い。とにかく美味しい。
私が思うには変な苦みが残らず、変に麦が主張されず、ただ単に美味しい味がします。ノド越しもなんとも爽やかです。
変に濃くもないです。なんだろ、こんなに語ってしまった
でも、私これからドイツやオーストリアのビールを飲もうかな。
っと思っているくらいです。そしてあと美味しいものはハム、ソーセージ、パンです。ハムやパンの種類の多さも嬉しいです。
パンはそう、ドイツのパンのような感じを想像していただけるといいと思いますが、しっかりとしたものが多く味があります。
そしてオーストリア料理は、、、ん〜、まずい訳ではないのですが、、2回くらいでもう飽きてしましました。
名物料理の子牛のシュニッチェル、クレープの生地を刻んで入れたようなスープ(お菓子みたい)などなどいただきましたが
やっぱり量が多いのと油が強いのかしょっぱいのか続けていただくのはかなりヘビー。
それからナッシュマルクトという市場に連れてってもらいました
ここの食材やスーパーの食材はそれはそれはたくさんの種類があるのになんでオーストリア料理はなんかどっちかっていうと大胆で大味?なんだろ?不思議です。
今ちょうど白いアスパラガスが旬だったのでこの食材の料理は何度もいただきこれだけは?美味しかったです。
といっても皮を向いてそのままゆでるだけのアスパラガスに生ハムを巻いて食べるとか、あとはアスパラガスのスープは美味しかった。アスパラガスのリゾットも
美味しかったですね
それからワインは美味しいですよ〜〜!辛口の白が定番だそうですが、お土産に買ってきた「ハイドン」という赤ワイン(今年はハイドン生誕200周年なので記念ワインですね)
これがこないだパーティの時お土産に持って行って私もいただきましたが、かなり美味しかったです
だからお料理はもうちょっと頑張ってほしい!(なんのこっちゃ
)
あ、マクドナルドでフィレオフィッシュも食べましたよ〜!日本と同じ味でした。まだまだ続くよ。






