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ウィーン旅行記vol.1

  • 2009年05月14日

おかげさまで無事ウィーンから帰国しましたSmile初めてのウィーン滞在でしたが宮廷文化の香りが色濃く残っていて

建築、美術、音楽、カフェ文化ともに想像以上に素晴らしく夢のような日々でした。

今回の目的、ウィーン、ヘルナルス市民大学にて日本とオーストリア交流140周年記念イベントの一環として開催された

義理の叔母さかもとふさの型絵染版画展のオープニングでのピアノ演奏もおかげさまで好評を博し一安心でしたWink
ウィーン製のピアノといえばベーゼンドルファーなので少し期待していましたが、なんとヤマハのピアノでございましたSurprised
でもこれがウィーンならではの音色になっているではありませんか?これには驚き!とてもラブリーな音色で心地よかったのでした。

オープニングでの演奏曲目はさくらさくら(奈緒アレンジバージョン)

パーティでのご歓談生演奏には美しく青きドナウ、Mozart、第3の男、マイフェイバリットシングス、荒城の月etc.のジャズアレンジバージョン。

を演奏させていただきました。

私のピアノの演奏もみなさんにこにこしながら楽しんで下さり感激!さすが、音楽の都、音楽を普段の生活から自然と楽しむ習慣があるのを実感しました。sakura sakuraのドイツ語バージョンの伴奏もさせていただきました。

今回の衣装は総絞りの羽織をリメイクしたデザイナー吉岡容子さんの素敵な着物ドレスを選びました。やはりオーストリアの方達にとても好評で良かったです。

今後の活動にも繋がりそうな話もいろいろとあり、実りのある旅になりました。


まずはイベントでの写真を掲載させていただきます。観光編はウィーン旅行記続編で少しづつ書きますね!vol.2に続く。

 

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今回の交流イベントが行われたウィーン、ヘルナルス地区(17区)の図書館長さんと日本コーナーにてパチリ。
日本通の素敵なジェントルマンでした。 

 

 

 

 

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